関東学院大学受験生サイト

資料
請求
お問い合わせ
お問い合わせ

学部・学科紹介 人間共生学部 人間共生学部

共生という観点から、他者と連携・協働し、
新しい関係を構築する力を身につける
共生という観点から、他者と連携・協働し、
新しい関係を構築する力を身につける
世界規模で「多文化共生」をキーワードとした社会連携が注目されている時代。
人と人だけでなく、人と組織、地域、社会、自然などとの新しい関係のあり方が問われています。
言語だけでなく、異文化、心理、メディアなどの視点も取り入れた「コミュニケーション」。
そして、物事を構想する力と、それを実現するためのモノ・コトの具体的な「デザイン」。
これらの力を訓練し、身につけるためには、教室の中での学びだけではなく、実践の「場」が必要不可欠です。
人間共生学部での学びは、土台となる幅広い教養に加え、実践の地域や社会を「現場」としながら、これらの知識と技術を身につけていきます。

人間共生学部アドミッションポリシー

関東学院大学のアドミッションポリシーを見る

※2020年7月中旬更新予定
人間共生学部は、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)との関連性を踏まえるとともに、学部共通の入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)に基づき、次のように定める。

【コミュニケーション学科】
1.求める学生像
人間共生学部コミュニケーション学科は、多様な文化や価値観を持つ人々と心を通いあう人間関係を構築するために、コミュニケーション能力を身に付け、共生社会の一員として活躍できる学生を求める。高等学校までに到達する学力のうち、「知識・技能」「思考力・判断力」とともに、積極的に国内外の地域や社会に関心を持ち、社会参加や連携の機会を生かして、能動的に人間関係を構築するための「主体性」を持つ学生を求める。

2.入学者選抜において評価する点
人間共生学部コミュニケーション学科は、コミュニケーション能力の基礎として、一般入学者選抜試験や大学入試センター試験利用選抜試験において、英語能力を高く評価する。また、AO選抜試験では、資格型として中国語部門を設け、中国語能力を評価する。

3.入学前学習として求めること
人間共生学部コミュニケーション学科は、グローバルな視点から、国内外の地域や社会に対して関心を持つために、高等学校までの基礎学力を身に付けたうえで、インターネットや新聞、書籍等のメディアを通して、情報の理解や獲得に努めることを求める。さらに多様な情報を収集し、論理的に整理する機会を積極的に作ることを求める。また、英語や中国語の言語運用能力獲得はコミュニケーションの道具として有効であるため、高等学校までの学習を継続し、さらに能力を向上することを求める。

 

【共生デザイン学科】
1.求める学生像
人間共生学部共生デザイン学科は、多様な生活文化や価値観を尊重及び自然環境を配慮し、「共生を実現するライフスタイルの創造」ができる学生を求める。高等学校までに到達する学力のうち、「知識・技能」「思考力・判断力」とともに、社会において他者と協働しながら「主体的」に課題に取り組む姿勢と、共生のデザインに関わる知識と技術を融合させ、実践的に社会貢献する意欲を持つ学生を求める。

2.入学者選抜において評価する点
人間共生学部共生デザイン学科では、デザインの基礎となる能力を評価するために、一般入学者選抜(前期日程(全学部統一2科目型を除く)・後期日程)では、文系・理系学生を幅広く採用することを考え、国語と数学からの1科目選択を採用している。また、AO選抜試験では、課題型プレゼンテーション部門を設け、出題された課題に対する取組みの成果を通じて、論理性、創造性、表現力やプレゼンテーション能力を評価する。

3.入学前学習として求めること
人間共生学部共生デザイン学科では、高等学校までの基礎学力を身に付けたうえで、社会の諸問題に関心を持ち、有形・無形のデザインを制作・鑑賞する機会を積極的に作ることを求める。それにより、暮らしや地域の課題にデザインを通して、寄与しようとする意欲を高めることを望む。また、高等学校までの学習を継続し、自分の考えを口頭、文章、さらにはデザインを用いて表現するための能力を向上させることを求める。

実践的に学び、多文化共生社会を生きる

コミュニケーション学科

多様な文化や価値観を持つ人々とともに生きる現代社会。コミュニケーション学科では、 そこで必要とされるコミュニケーション力を、メディア、ビジネス心理、 グローバルの視点から学びます。メディア領域では、映像やインターネットでのメディア表現、 情報リテラシー、そして社会と技術の関わりについて。 ビジネス心理領域では、人間関係を良好に保ち、組織の中で自分の役割を果たし 貢献するためにはどうすればよいのか。グローバル領域では、英語、中国語等の語学力を身につけ、 その背景にある文化についても理解を深める。いずれの領域においても実践的なカリキュラムを整備。 3年次の春学期開講の「プロジェクト科目」では、3領域での複合的な学びを、地域・企業・海外といった 現場で実践します。多様な未来の社会を他者とともに生きる力を、現場主義で養います。

目指せる資格

■取得できる資格
・司書 ほか
■学科関連資格
・TOEIC
・中国語検定
・国内旅行業務取扱管理者
・総合旅行業務取扱管理者
・アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータ
・情報処理技術者
・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
・ITパスポート
・TOEFL
・IELTS

卒業後の主な進路

○進学 ○メーカー ○電気・ガス・エネルギー・水道 ○卸売、小売、商社 ○不動産 ○ソフトウェア・情報処理 ○広告・出版・マスコミ・映像制作 ○航空・運輸 ○金融・保険 ○サービス業(飲食・観光等) ○教育 ○医療・福祉 ○公務員 

就職実績

東海旅客鉄道(株)/東京急行電鉄(株)/富士ゼロックス(株)/大和ハウス工業(株)/ アシックスジャパン(株)/(株)ドームユナイテッド/リゾートトラスト(株)/(株)プリンスホテル/(株)横浜ロイヤルパークホテル/明治安田生命保険(相)/第一生命保険(株)/湘南信用金庫/横浜農業協同組合/警視庁など

共生の時代の「デザイン力」

共生デザイン学科

デザインとは、心地よく生活をしていこうとする人間の意思と、それを実現するための行為です。 今日、私たちの日常生活には、解決しなければならない課題がいたるところにあります。異なる文化との共生、 人間と自然との共生など、誰もがよりよく・心地よく生きていくために、「共生の思想」が問われています。 共生デザイン学科では、学生たちが地域の企業や自治体・住民の方々の生の声から課題を発見し、 新たな共生のあり方を提案する構想力と表現力を身につけることをめざします。 「共生の思想」を幅広い分野から学ぶとともに、関東学院大学が立地する横浜・湘南エリアをフィールドとした プロジェクト科目(映像制作、商品提案、空き家再生や途上国工芸品の生産工程、耕作放棄地への提案など)を用意。 学生たちは机の上で学ぶだけではなく、現在進行形の現場(フィールド)に出かけて、 「問題解決する力=デザイン力」を自らの体験の中で学んでいきます。

目指せる資格

■取得できる資格
・司書 ほか
■受験資格が得られる資格
・二級建築士
・インテリアプランナー
・商業施設士補
■学科関連資格
・インテリアコーディネーター
・カラーコーディネーター
・福祉住環境コーディネーター
・ビオトープ管理士
・環境カウンセラー

卒業後の主な進路

○進学 ○建設 ○メーカー ○専門サービス業(法律、会計事務所等) ○電気・ガス・エネルギー・水道 ○卸売、小売、商社 ○不動産 ○広告・出版・マスコミ・映像制作 ○金融・保険 ○サービス業(飲食・観光等) ○公務員 

就職実績

積水ハウス(株)/住友林業ホームテック(株)/大成建設ハウジング(株)/イケア・ジャパン(株)/(株)東京インテリア家具/ぺんてる(株)/(株)バンダイナムコピクチャーズ/西武造園(株)/(株)マイナビ/(株)エイチ・アイ・エス/(株)横浜銀行/(株)みずほフィナンシャルグループ/第一生命保険(株)/神奈川県警察本部/警視庁など