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学部・学科紹介 経済学部 経済学部

すべての人が豊かさと
充実感を持てる経済社会を
探究・創造する
すべての人が豊かさと
充実感を持てる経済社会を
探究・創造する
経済学とは、希少な資源を用いて、私たちの生活を潤すモノやサービスを、「どのような方法で?」
「どれだけ生産し?」「どのように分配するのか?」という課題を解決するための学問です。
私たちの経済社会は、複雑で多様です。市場経済では、ときとして、世界的な金融危機が発生したり、所得格差や環境破壊などの問題も生じます。
それゆえ、経済学では、あるべき経済社会の姿、すなわち「人間の尊厳にふさわしい経済秩序とは何か」を論じ、その秩序を維持する制度的枠組みやルールを提案することに、その存在意義があるのです。
経済学部では、グローバル社会で求められる経済学的視点や思考力を育みます。

経済学部アドミッションポリシー

関東学院大学のアドミッションポリシーを見る

※2020年7月中旬更新予定
経済学部は、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)との関連性を踏まえるとともに、学部共通の入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)に基づき、次のように定める。

<求める学生像>
経済学部経済学科は、正義と真理を愛し、個々人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた、人間性豊かで良識のある、社会に有益な人材の育成と、現実の経済社会の仕組みを理解し、迅速な情報処理分析能力や的確な判断力を備えた、国際社会に通じる人材を育成することを目的としている。この目的に共感し、経済社会の諸問題に関心を持ち、さまざまな課題の解決に貢献しようとする意欲を持った学生を求める。

<入学者選抜において評価する点>
経済学部経済学科は、高等学校までの主要科目あるいは専門科目における基礎学力を有しているかどうか(「知識・理解」「技能」)を基本に置きつつ、面接等を課す選抜試験においては、経済学に対する学修意欲、論理的思考力、コミュニケーション能力等(「思考・判断・表現」「関心・意欲・態度」)についても評価の対象に加え、学部の教育に必要な総合的学力を総合的に評価する。

<入学前学習として求めること>
経済学部経済学科では、入学者に対し、大学で経済学を学ぼうとする際に必要となる基礎学力を身に付けていることを求める。また、経済に関する事象を扱うため、書籍・新聞・雑誌・インターネット等から経済に関する話題に関心を持つことを望む。さらには、物事を論理的かつ柔軟に捉える思考力と自らの考えを的確に表現するコミュニケーション能力を身に付けることを求める。

学科紹介

卒業後の進路を見据えた教育

経済学科

経済学科がめざすのは、社会の動きを正しく判断する分析力を身につけるとともに、自分が社会とどのように関わっていくのかというビジョンを育む教育です。「国際化」や「少子高齢化」といった社会課題を広い視野を持って捉えつつ、現実社会の中で自身がなすべきことを見いだすことが重要です。 こうした人材を育成するため、経済学科では、「産業・金融」「公共経済」「国際経済」の3コースによる教育課程を用意しています。また、コース制の学びに加えて、経済学検定試験(ERE)や各種資格・公務員試験対策、教職課程、グローバルに活躍している現場の経験を直接聞き、体験できる科目も用意し、卒業後の進路を見据えたサポート体制・カリキュラムを構築しています。さらに、ミクロ経済学、マクロ経済学、ひいてはゲーム理論といった現代経済の根幹となる経済学の基礎を学ぶ科目を提供するとともに、高度かつ実践的な内容の「プレミアム科目」と特別履修制度を新設し、更に深く学修できる機会を提供しています。

目指せる資格

■取得できる資格
・中学校教諭(社会)
・高等学校教諭(地理歴史/公民/商業)
・司書
・司書教諭 ほか

■学科関連資格
・証券アナリスト
・公認会計士
・中小企業診断士
・税理士
・販売士
・ITパスポート/ITストラテジスト
・社会保険労務士
・行政書士 ほか

卒業後の主な進路

○進学 ○メーカー ○専門サービス業(法律、会計事務所等) ○電気・ガス・エネルギー・水道 ○卸売、小売、商社 ○ソフトウェア・情報処理 ○航空・運輸 ○金融・保険 ○公務員 

就職実績

日本航空(株)/全日本空輸(株)/東日本旅客鉄道(株)/東京地下鉄(株)/東京ガス(株)/東日本電信電話(株)/日本無線(株)/パナソニック(株)/(株)マイナビ/(株)横浜銀行/(株)東日本銀行/湘南信用金庫/浜銀T T証券(株)/SMBC日興証券(株)/川崎市/警視庁/神奈川県警察本部/法務省 など