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学部・学科紹介 教育学部 教育学部

多様な社会で生きる力を
育むために、学ぶこと、
教えることの意義を考える
多様な社会で生きる力を
育むために、学ぶこと、
教えることの意義を考える
私たち人間の「発達」は命ある限り続いていきます 。その「発達」を支えていく「教育と「保育」。
こどもたちの健やかな育ちを保障し、豊かな人間性を培うことが求められています。「教育」に携わるのは家族と先生だけではありません。社会全体が「教育」「保育」という視点から考えることが、今、求められています。いずれの現場でも人と人との出会い、そして関わりが大切です。いかによりよい学びの機会を創造できるのか。
成長しようとする人たちと何を分かち合うことができるのか。
多様化する社会に必要な「学ぶこと」、「人の学びを支えること」の意義を問い続けます。

教育学部アドミッションポリシー

関東学院大学のアドミッションポリシーを見る

※2020年7月中旬更新予定
教育学部は、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)との関連性を踏まえるとともに、学部共通の入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)に基づき、次のように定める。

<求める学生像>
教育学部こども発達学科は、こどもや保護者はもとより、広く社会から尊敬され、信頼される質の高い保育者、小学校教員などになることを目指す明確な目的意識と情熱をもつ人材を求める。また、こどもの発達を心と身体の両方と、人生全体を見据えた生涯発達の観点から理解できる人材を求める。さらに、文化、芸術、スポーツ、自然、環境などに関心を持ち、こどもをめぐる課題について他者と議論しながら自分の考えを論理的に説明できる人材を求める。

<入学者選抜において評価する点>
教育学部こども発達学科は、保育者、小学校教員などの専門職の育成にあたり、保育、教育に関する専門分野を主体的に学ぶために必要な高等学校の基礎学力を有していることを重視する。また、こどもの発達やこどもをめぐる諸課題について積極的に関心を持って取り組む姿勢と、自分の考えを論理的に述べる態度を評価する。さらに、学校生活やクラブ活動など集団の中で主体性、持続性、協調性を発揮し、他者とコミュニケーションを図りながら議論する態度を重視する。

<入学前学習として求めること>
教育学部こども発達学科は、将来、保育者や小学校教員としてこどもたちに「先生」とよばれる立場になるために、高等学校の主要科目の基礎学力及び文章の読解力、論理力を求める。また、高校の行事やボランティア活動などへの積極的な参加は、大学での学びや将来に必要とされる実践力、コミュニケーション力、他者への配慮などを身に付けるために必要である。さらに、こどもの発達、文化、芸術、スポーツ、自然、環境など多くの事物に関心と好奇心を持つ態度を求める。

学科紹介

伝統と実績ある教育学部

こども発達学科

神奈川県で長年にわたり、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を養成しています。こども発達学科の学びは、こどもの発達を心と体の両面から、そして人生全体の観点から理解し、教育・保育の課題に対応できる実践的な支援力を養います。カリキュラムには心理・福祉分野の科目も充実。教育・保育の面からだけでなく、総合的にこどもの育ちを考える視点を獲得できます。また、隣接する学院内のこども園、小学校での実習やボランティア、近隣公立小学校でのインターンシップなどを通じて、在学中にたくさんのこどもたちの笑顔に出会えることも特色です。現場での実践を大学での座学と往復させることで、よりこどもの発達への理解を深めていきます。「こどもが好き」の思いを、小学校教諭、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、保育士といった具体的な将来の夢へと結びつけていけるよう、教員採用試験(幼稚園教諭・小学校教諭)や公務員試験(保育士)の対策に向けたサポートも手厚く実施しています。

目指せる資格

■取得できる資格
・小学校教諭(一種)
・特別支援学校教諭(一種)
・幼稚園教諭(一種)
・保育士
・認定心理士
・司書教諭
・司書 ほか
■任用資格が得られる資格
・社会福祉主事

卒業後の主な進路

○教育 ○医療・福祉 ○公務員 

就職実績

神奈川県教育委員会/横浜市教育委員会/相模原市教育委員会/東京都教育委員会/千葉県教育委員会/新潟県教育委員会/横浜市立保育所/川崎市立保育所/相模原市立保育所/横須賀市立保育所/藤沢市立保育所/平塚市立保育所/品川区立保育所/町 田市立保育所/(学)日本大学/(公財)横浜YMCA/(学)捜真バプテスト学園/(学)平和学園/(社福)日本水上学園 など