看護学部

看護学部

COLLEGE of NURSING

COLLEGE of NURSING

人と関わる仕事がしたいから、
ぴったりの学科だと思いました。

東日本大震災があったのは、私が中学1年生のとき。福島に住んでいた私たち一家も被災し、避難所生活をしていました。その時にみんなから頼りにされていたのが、男性の看護師たち。その活躍ぶりを目にしたことから私の進路は決まりました。関東学院大学の看護学部は、およそ1割以上が男子学生。他学部の授業も履修できるので、多くの知識を身に付けながら看護を学べます。

【写真左】

看護学部 看護学科 1年 
三浦 直樹 さん

人の命に関わる両親を目標に、
夢に向かって、私も。

私が看護師を目指すようになったのは、両親の影響です。父は消防士、母は看護師。ともに人の命に関わる仕事をしている二人を子どもの頃から尊敬していました。入学後は看護学理論や解剖生理学など、看護をする上で必要な理論を中心に学んできましたが、最近では病院実習や技術演習もスタート。看護師になる夢を叶えるべく、一歩ずつ成長できていることを実感しています。

【写真右】

看護学部 看護学科 1年 
泉 奈々美 さん

学部長メッセージ

自ら考え学び続ける、
看護師を育てていく。

看護を実践する場においては、正解はひとつとは限らないのです。一人ひとり異なる対象を前にして、原理原則を基本にしながら「この人にとって、最良のケアとは?」を考えながら、創意工夫して実践していくことが求められます。このように対象に合わせた看護を自ら考え問い続けていくことで、校訓「人になれ 奉仕せよ」を具現化できる人に成長していけるのだと考えます。

看護学部 学部長
平田 明美 教授

アドミッションポリシー

看護学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、学部の理念・目的・教育目標に基づき、次の7つの入学者受入れ方針に適う人材を広く求めます。

  • 入学後の学修に必要な基礎学力としての知識を有する。
  • 人々の日々の生活や健康に対する関心と探求心を有する。
  • 人々の尊厳を尊び社会に貢献する意欲を有する。
  • 文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
  • 人々との関わりにおいて、人に寄り添い、また、人と協力し合える柔軟な姿勢と態度を有する。
  • コミュニケーションを効果的に図り、「多文化理解」「相互理解」を行なうための基礎的英語力を有する。
  • 将来、看護職者として看護の発展に寄与する意欲を有する。

看護学部 学科一覧