看護学部

COLLEGE of NURSING

COLLEGE of NURSING

実践力と調整能力のある人材を育てたい。

看護学部では、倫理観、科学的思考力、判断力、豊かな人間性と、現場での適切なケアが提供できる看護実践能力、チーム医療における調整能力などを身につけた、人々の健康と福祉に貢献できる専門職者を養成していきたいと考えます。看護師は人の生命に関わる仕事です。4年間の学びを通じて培う専門知識、技術と共に、倫理観、科学的思考力、判断力こそ、看護職に必要とされる資質です。

看護学部 学部長 
矢田 眞美子 教授

医療を通じて人と深く関わることの責任と大切さを日々感じています。

看護学部で学べることは、知識や技術だけではありません。私が日々の講義や実習を通して気づいたのは、医療にはチームワークが大切だということ。そして、看護師が向き合うのは病気ではなく、病気を含めた「一人の生活者」であることです。日々進歩する医学に遅れぬよう向上心を忘れず、人間としても成長し、患者さんに寄り添ったケアができる看護師になりたいと思います。

看護学部 看護学科 2年 
島田 理沙 さん

アドミッションポリシー

看護学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、学部の理念・目的・教育目標に基づき、次の7つの入学者受入れ方針に適う人材を広く求めます。

  • 入学後の学修に必要な基礎学力としての知識を有する。
  • 人々の日々の生活や健康に対する関心と探求心を有する。
  • 人々の尊厳を尊び社会に貢献する意欲を有する。
  • 文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
  • 人々との関わりにおいて、人に寄り添い、また、人と協力し合える柔軟な姿勢と態度を有する。
  • コミュニケーションを効果的に図り、「多文化理解」「相互理解」を行なうための基礎的英語力を有する。
  • 将来、看護職者として看護の発展に寄与する意欲を有する。

看護学部 学科一覧