看護学部

現代の保健・医療・福祉の現場では、
医療の高度化や患者・家族のニーズの多様化、
チーム医療の推進などに対応できる
看護師が求められています。
少子化や核家族化、超高齢社会など
人口問題に端を発した医療における課題を、
看護師は医師や他の専門職と連携しながら、
解決に向けて取り組んでいます。
看護学を学ぶことは、
豊かな人間性と他者を思いやる心、
高い倫理観に基づいた看護実践能力を身につけ、
主体的に自己研鑽できる能力を
培うことを意味します。
専門的な知識だけでなく、多様な人々を受け入れ、
他者に寄り添うために
幅広い知識教養が求められる看護師。
今後、社会構造の変化や、
医療や科学技術のさらなる発展に伴い、
看護師に求められる「力」は変わり続けます。
看護学は、生涯学び続けることができる学問です。

アドミッションポリシー

看護学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、学部の理念・目的・教育目標に基づき、次の7つの入学者受入れ方針に適う人材を広く求めます。

  • 入学後の学修に必要な基礎学力としての知識を有する。
  • 人々の日々の生活や健康に対する関心と探求心を有する。
  • 人々の尊厳を尊び社会に貢献する意欲を有する。
  • 文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
  • 人々との関わりにおいて、人に寄り添い、また、人と協力し合える柔軟な姿勢と態度を有する。
  • コミュニケーションを効果的に図り、「多文化理解」「相互理解」を行なうための基礎的英語力を有する。
  • 将来、看護職者として看護の発展に寄与する意欲を有する。

看護学部 学科一覧