国際文化学部

COLLEGE of
INTERCULTURAL STUDIES

英米文学と英語学、その両方を
学べることが私にとって魅力です。

英文学では、ストーリーを楽しむだけでなく、社会的な背景や宗教的観点から作品をより深く読み込む醍醐味を味わえます。また、英語学では、言語の構造などを理論的に解明していく面白さがあります。国際文化学部では、これら両方を学べるので、より深く英語を理解したい私にとって、とても魅力的な学びの場となっています。

【写真左】

文学部 英語英米文学科 4年 
高橋 菜津実 さん

求めれば、自分の可能性を
広げられる環境がここにはあります。

私の興味の対象は東アジア、中でも中国について学んでいます。大学の交換留学を視野に語学の習得にも励んでいて、先日も中国政府公認の語学検定に挑戦し、合格することができました。将来は旅行業の仕事に就きたいので、在学中に旅行業取扱管理者の資格取得にもチャレンジするつもり。そのための対策講座もあり、やる気のある学生を万全にサポートしてくれています。

【写真右】

国際文化学部 比較文化学科 2年 
関 雄大 さん

学部長メッセージ

グローバル社会のなかで、
異文化と共に生きる人を育てていく。

英語文化学科では、英語と英語圏の文化を中心に、比較文化学科ではヨーロッパや日本を含めたアジアの言語と文化を学んでいきます。グローバル化が進む現代社会では、海外ばかりでなく日本国内でも、海外の文化や人に触れる機会が増えてきています。自分と異なるバックボーンを持った人々と触れ合い、学ぶことで、異文化と共に生き、能動的に活躍できる人材を育成していきます。

国際文化学部 学部長
大橋 一人 教授

アドミッションポリシー

国際文化学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、国際文化学部の教育を受ける意欲と関心を持ち、次の7つの資質のいずれかに該当する多様な学生を各種入学試験により選抜します。

  • 高等学校で履修した教科・科目のうち、特に国語、外国語(英語)、および社会科目の基礎的な知識がある。
  • 異文化を理解することに興味・関心がある。
  • グローバル化に対応できる教養とスキルを身につける意欲がある。
  • 日本語と外国語によるコミュニケーション力を高める意欲がある。
  • 国際社会の中で他者と関わりながら自ら考え、行動したいと考えている。
  • 各種外国語試験により認定された高度な外国語運用能力がある。
  • 文化・スポーツ・社会貢献活動に顕著な実績があり、また、それらに積極的に取り組む姿勢がある。

国際文化学部 学科一覧