経済学部

人類がより幸福になるためにはどうすればいいのか?
経済学はこの問題を「生活をより豊かにする財や
サービスをより多く生み出すには
どうすればいいのか?」と考えます。
ここで大切なのは、「私たちがお金を支払い、
企業からモノやサービスを買う取引」だけでなく、
「企業が私たちにお金を払って労働力を手に入れる取引」
の仕組みを知ること。
つまり経済学を学ぶということは、
「財と労働の取引が1人の人間・1つの国・世界全体に
どのような影響をおよぼすのか?」を考えることであり、
グローバル化社会の構造や課題を
理解することなのです。
社会のネットワークが高度化・複雑化し、
グローバルに広がっている現在では、
ビジネスの現場だけでなく、
こうした経済学的視点や思考力、
リテラシーが求められる機会が増え続けています。

アドミッションポリシー

経済学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、経済学に興味、関心を持ち、下記の能力を備えた多様な学生を、各種選抜方法を通して受け入れます。

  • 高等学校で履修する国語、外国語及び地理歴史・公民・数学などの各教科・科目について、教科書レベルの基礎的な知識を有している。
  • 高等学校における外国語、簿記、情報などの専門学科に特有の知識や技術を有している。
  • 自分の考えを的確に表現し、伝えられる日本語力を有している。
  • 物事を柔軟にとらえて論理的に考察することができる。
  • 経済社会の諸問題に関心を持ち、その解決に貢献する意欲がある。
  • 組織や地域社会のメンバーとして、その発展に専門的な知識や技術を生かして貢献する意欲がある。
  • 他者と積極的にかかわり、効果的なコミュニケーションを通じて相互理解に努めようとする態度を有している。

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