経済学部

COLLEGE of ECONOMICS

COLLEGE of ECONOMICS

経済を学ぶと、ものの見方まで
変わると思いました。

モノを売ったり買ったり、人は日々何らかの経済取引をしています。ゼミでは、そうしたモノやサービスの需要と供給の変化について消費者と生産者の両者の立場から学んでいます。これまでは消費者としてしか経済を見てこなかったのですが、今はアルバイト先で生産者の視点から仕事をしている自分を発見。経済を学び、将来の可能性が広がったと感じています。

【写真左】

経済学部 経済学科 4年 
小林 勇太 さん

需要と供給に影響する
人の心理に、興味が尽きません。

人が商品を購入するときの心理に興味を持ち、経済学部に入学しました。それって心理学では?と私も思っていたのですが、消費者心理は、売る側である企業の販売活動にも大きく影響されるもの。理解するには、双方の状況を客観的に見る経済学の視点が不可欠なのです。卒業論文ではそうした相関関係、需要供給分析を「香水」をテーマにして考察する予定です。

【写真右】

経済学部 経済学科 4年 
木村 千春 さん

学部長メッセージ

豊かな社会を実現するため、
課題解決の方法を提案していく。

私たちの経済社会は、少子化や格差社会、TPPなど多くの課題を抱えています。市場経済の仕組みを歴史や理論を通じて考察し、人間の尊厳を守り、豊かな社会を実現するために課題解決の方法を提案することこそ、経済学の使命です。解決方法を模索する時には、他者への「共感」の思いが大切です。その思いを胸に、社会を広く俯瞰的に捉え、論理的な意思決定ができる人材を育成していきます。

経済学部 学部長
黒川 洋行 教授

アドミッションポリシー

経済学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、経済学や経営学に興味、関心を持ち、下記の能力を備えた多様な学生を、各種選抜方法を通して受け入れます。

  • 高等学校で履修する国語、外国語及び地理歴史・公民・数学などの各教科・科目について、教科書レベルの基礎的な知識を有している。
  • 高等学校における外国語、簿記、情報などの専門学科に特有の知識や技術を有している。
  • 自分の考えを的確に表現し、伝えられる日本語力を有している。
  • 物事を柔軟にとらえて論理的に考察することができる。
  • 経済社会の諸問題に関心を持ち、その解決に貢献する意欲がある。
  • 組織や地域社会のメンバーとして、その発展に専門的な知識や技術を生かして貢献する意欲がある。
  • 他者と積極的にかかわり、効果的なコミュニケーションを通じて相互理解に努めようとする態度を有している。

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