建築・環境学部

COLLEGE of ARCHITECTURE
and ENVIRONMENTAL DESIGN

COLLEGE of ARCHITECTURE
and ENVIRONMENTAL DESIGN

建築・環境学を学びよりよい社会を創造できる人を育てる。

建築を学ぶ上で必要なのは、生活空間に興味を持つこと。社会問題や環境問題にも関心を持つこと。少子高齢化や地球環境問題など、私たちが直面する課題を、建築という手段で解決しようとする時には、工学的な視点だけでなく、人文科学や社会科学など広い視野が必要です。 ここで身につけた知識と技術で、よりよい社会を創造できる人を育てていきます。

建築・環境学部 学部長 
大塚 雅之 教授

自分を表現することの難しさを、楽しさを、常に感じている毎日です。

中学生の頃から大学ではインテリアを学びたい、と思ってきたので、幅広く学べ、整った環境のこの学部を選びました。設計、設備、インテリアと学んでいくなかで、他者に納得してもらう物を作る厳しさを知りました。だからこそ、「いいね」と言われた時の喜びは大きいです。 それがとても刺激的で、デザインをする楽しさ、醍醐味だと思うようになりました。

建築・環境学部 建築・環境学科 すまいデザインコース 3年 
森 紗月 さん

アドミッションポリシー

建築・環境学部では、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、明確な目的意識と情熱を持ち、次の8つの資質に基づく学部の入学者受入れ方針に適う多様な学生を広く求めます。

  • 建築・環境分野の様々な課題に対して柔軟な思考をもって自分の意見をまとめ、適切な言葉や表現でそれを伝える事ができる。
  • 建築・環境分野のさまざまな課題に積極的に取り組む意欲を持ち、挑戦することができる。
  • 建築、環境、都市、住まい、インテリアなど、人間の生活空間に関心があり、本学部・学科における学習に強い意欲と熱意を持つ。
  • 高等学校で履修した教科・科目について、基礎的な知識を有する。
  • 高等学校の専門学科に特有の知識・技能を有する。
  • 自分の考えを伝えられる日本語力を有する。
  • 文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
  • コミュニケーションを効果的に図り、相互理解に努めようとする態度を有する。

建築・環境学部 学科一覧