建築・環境学部

現代社会において、
住まいや建築空間をデザインするには
多様なコンセプトやキーワードが求められています、
例えば、「豊かで温もりを感じ、
人々に潤いを与えてくれる
オアシスのような空間」
「冬暖かく、夏涼しく、快適で
省エネルギーな生活ができる住まい」
「地震や火災などの災害に強く、
人々の命と生活を守る安全な建物」
「リフォームしながら幾世代までも
長く住み繋げる住まい」
その他にも、ユニバーサル(バリアフリー)、
コミュニティーデザインなど
テーマは多岐に渡ります。
常に先見的な視点を持ち、専門知識を学び、
それらを建築という形で表現し、
しなやかに応えてゆく。
建築・環境学部では、工学的な視点だけではなく、
人文科学や社会科学なども含めた
幅広い教養や知識、
技術の深さも学び、
総合的に建築空間を創造する能力を培います。

アドミッションポリシー

建築・環境学部では、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、明確な目的意識と情熱を持ち、次の8つの資質に基づく学部の入学者受入れ方針に適う多様な学生を広く求めます。

  • 建築・環境分野の様々な課題に対して柔軟な思考をもって自分の意見をまとめ、適切な言葉や表現でそれを伝える事ができる。
  • 建築・環境分野のさまざまな課題に積極的に取り組む意欲を持ち、挑戦することができる。
  • 建築、環境、都市、住まい、インテリアなど、人間の生活空間に関心があり、本学部・学科における学習に強い意欲と熱意を持つ。
  • 高等学校で履修した教科・科目について、基礎的な知識を有する。
  • 高等学校の専門学科に特有の知識・技能を有する。
  • 自分の考えを伝えられる日本語力を有する。
  • 文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
  • コミュニケーションを効果的に図り、相互理解に努めようとする態度を有する。

建築・環境学部 学科一覧