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理工学部
総合型選抜(11月募集)【課題型】
課題(評価の視点)
理工学部
総合型選抜(11月募集)【課題型】
課題(評価の視点)

課題とプレゼンテーション課題

理工学部の総合型選抜(11月募集)[課題型]の課題あるいはプレゼンテーション課題は、出願受付後、試験日の約3週間前に封書にて郵送します(11月19日(木)発送予定)ので、郵送された課題シートを確認してください。

出願後、試験日2週間前になっても課題が届かない場合には、以下までご連絡ください。

関東学院大学 アドミッションズセンター
tel.045-786-7019 (平日 9:30~16:00)

各コース評価の視点

生命科学コース

評価方法

実験実習(課題1)とプレゼンテーション(課題2)を実施します。
課題1は、簡単な酵素反応などの生命科学に関する実験を行い、実験の技術、実験に対する積極性や理解度、レポートの内容などを評価の対象とします。
課題2は、あらかじめ示された日経サイエンスなどの科学雑誌の記事に関する感想文を提出し、その内容を発表し、質疑応答を行います。質疑応答が的確にできているかどうかという点を評価します。また、文章力、生命科学分野に対する興味、及び学習意欲についても評価の対象とします。さらに、志望動機などに関する一般的面接も行います。



諸注意

1.プレゼンテーション(課題2)の時間は 5分間で、パワーポイント等を使用せず口頭で行ってください。発表後の質疑応答の時間は5分間です。また、一般的面接の時間は10分とし、合わせて20分間で実施します。

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数理・物理コース

評価方法

課題の概要:課題は「数学」に関するものと「物理」に関するものがあり、いずれか片方を選択して取り組んでもらいます。数学課題の範囲は、「数学I」「数学II」「数学III」「数学A」「数学B」の全範囲です。物理課題の範囲は、「物理基礎」の全範囲と「物理」のうち「力と運動」です。試験日までに課題に関してのレポートをまとめ、試験当日に提出してもらいます。試験当日は黒板またはホワイトボードを用いたプレゼンテーションと質疑応答を行います。また、志望動機などについての一般的な面接も行います。
評価方法:志望動機と、課題に対するプレゼンテーションと、質疑応答などを総合的に評価します。なお、課題に対する質疑応答には、選択した課題に応じて、関連する数学あるいは物理学についての質疑応答も含みます。



諸注意

1.試験の内容や時間配分(目安)は以下の通りです。
 (1)志望動機に関するプレゼンテーション(5分)と質疑応答(3分)
 (2)課題に対するプレゼンテーション(10分)
 (3)課題に関する質疑応答(12分)
 なお、課題に関係した数学や物理についての質疑応答も含みます。
2.プレゼンテーションで使用する黒板(またはホワイトボード)は大学側で用意します。

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応用化学コース

評価方法

課題はエネルギー問題の解決と化学についてです。内容について調査し、PowerPointを用いてまとめてください。また、課題の調査結果をまとめた概要(500字程度)をA4用紙1枚にまとめて、当日持参してください。
評価方法:試験日当日に、出題された課題に関するプレゼンテーション及び口頭試問の評価と、出願書類、面接の評価を総合して判定します。なお、プレゼンテーションでは、問題の発見能力、論理性、表現の正確さ、説明能力を中心に評価します。



諸注意

1.プレゼンテーション(PowerPoint)に必要なパソコンなどは、すべて大学が用意します。
2.当日持参する課題の調査結果をまとめた概要(A4用紙1枚)は、自分で用いるもののほかに配付用にコピーを4部提出してください。
3.用意するパソコンはUSBメモリが使え、Microsoft社のOffice(Word、Excel、PowerPoint)がインストールされています。
4.プレゼンテーション時間は5分間とし、発表に対する質疑応答を5分間程度行います。その後、一般的な面接を10分間程度行います。

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健康・スポーツ計測コース

評価方法

健康・スポーツ計測コースに関連する2つのテーマのうち、どちらか興味のあるテーマを選択してそのテーマについて調査し、内容を調査レポートとしてA4用紙1枚にまとめてください。さらに、2021年度の総合型選抜より、試験日当日に選択したテーマの調査成果について、ノートPCを使ってプレゼン発表を行っていただきます。ノートPCを使用しない調査レポートのみによるプレゼン発表および模造紙によるプレゼン発表は不可とします。
調査レポートおよびノートPCによるプレゼン発表内容の2種類の評価資料と当日の発表の様子も含め総合的に評価します。印刷枚数などは、下記の諸注意をご覧ください。




諸注意

1.発表時間は、調査成果の発表、志望理由の説明、および自己アピールを合わせて10分以内で行い、その後、発表内容に関する口頭試問など質疑応答を10分程度行います。
2.試験当日に、調査レポート1部とそのコピーを2部、合計3部を提出してください。
3.発表に際し、ノートPC (Microsoft社 Windows10上でPowerPoint 2019 使用可)、プロジェクタ、レーザーポインタを大学が準備します。調査内容をまとめたPowerPoint の電子ファイルをUSBメモリに入れて持ってきてください。

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先進機械コース

評価方法

機械工学に関する調査テーマについて、事前に調べた内容をA4用紙2~4枚程度のレポートと、PowerPointを用いたスライドにまとめ、試験当日にレポートの提出とプレゼンテーションを行ってもらいます。さらに、志望動機などに関する一般的な面接も行います。評価の視点として、課題レポート、プレゼンテーション、質疑応答の結果等を総合的に評価します。

 

諸注意

試験当日は、課題内容、志望動機および自己アピールについて発表してください。発表時間は10分間とし、課題および志望動機、自己アピールに関する質疑を5分間行います。課題をまとめた資料を、試験当日に3部提出してください。
発表は、パワーポイントを用いて行ってください。パソコン(Microsoft社PowerPoint使用可)、プロジェクタ、レーザーポインタは大学が準備しますので、電子ファイルをUSBメモリーに入れて持参してください。

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電気・電子コース

評価方法

電気・電子コースに関連する2つのテーマのうち、どちらか興味のあるテーマを選択してそのテーマについて調査し、内容を調査レポートとしてA4用紙1枚にまとめてください。さらに、2021年度の総合型選抜より、試験日当日に選択したテーマの調査成果について、ノートPCを使ってプレゼン発表を行っていただきます。ノートPCを使用しない調査レポートのみによるプレゼン発表および模造紙によるプレゼン発表は不可とします。
調査レポートおよびノートPCによるプレゼン発表内容の2種類の評価資料と当日の発表の様子も含め総合的に評価します。印刷枚数などは、下記の諸注意をご覧ください。

 

諸注意

1.発表時間は、調査成果の発表、志望理由の説明、および自己アピールを合わせて10分以内で行い、その後、発表内容に関する口頭試問など質疑応答を10分程度行います。
2.試験当日に、調査レポート1部とそのコピーを2部、合計3部を提出してください。
3.発表に際し、ノートPC (Microsoft社 Windows10上でPowerPoint 2019 使用可)、プロジェクタ、レーザーポインタを大学が準備します。調査内容をまとめたPowerPoint の電子ファイルをUSBメモリに入れて持ってきてください。

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情報ネット・メディアコース

評価方法

(1)プログラムの作成(午前)
情報ネット・メディアコースでは、コースで修得すべき内容のうち、特にプログラミングに関連する知識やスキルが重要であると考えています。
当日は、以下の流れで実施します。
10:00~11:00(60分):基本的なフローチャートおよび、C言語プログラミングの模擬授業
11:00~12:00(60分):課題提示および解答

課題サンプル(なお、数学Iおよび数学IIの内容を含む場合がある)
・○○の計算を行うプログラムを、サンプルプログラムを基に作成しなさい。
・△△を入力して□□の表示をするためのフローチャートを考えなさい。また、そのプログラムを、サンプルプログラムを基に作成しなさい。

(2)プレゼンテーションと自己アピール(午後)
以下を、約30分間で実施します。
・午前中に作成したフローチャート、プログラムの内容とその動作の発表
・志望動機および自己アピールの発表
・面接(数学や英語等の高校での学習内容に関する口頭試問を含む)

発表方法
作成したフローチャートやプログラムをプロジェクタで表示しながら、その内容や動作を説明してください。志望動機および自己アピールについては、黒板またはホワイトボード、プロジェクタ、パソコン(これら機材は全て大学が用意します)のいずれを使っても構いません。

(3)以下の点を中心に評価します。
・講義に集中して取り組み、内容を理解して作業を進めることができるか。
・課題の本質を見極めて、論理的に手順(フローチャートおよびプログラム)を構築できるか。
・自分の考えを、適切な表現で説明できるか。

 

諸注意

1. プログラム(解答)を作成するために必要なパソコンなどは、すべて大学が用意します。なお、試験当日の課題に取り組むために必要な内容の模擬授業は行いますが、C言語の基本的なプログラミングについて予習しておくことをお勧めします。参考書やプログラミングに関連する資料の持ち込みは禁止します。また、筆記用具を各自持ってきてください。
2.自己アピールに用いる資料は各自で事前に用意し、試験当日持ってきてください。書面を用いる場合には、自分で用いるものの他に配付用にコピーを4部提出してください。
3.用意するパソコンはUSBメモリおよびDVD-ROMが使え、Microsoft社のOffice(Word、Excel、PowerPoint)がインストールされていますので、適宜使用してください。
他に必要な機器がありましたら事前にご相談ください。

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土木・都市防災コース

評価方法

社会基盤整備に際し、自然災害からの防災・減災を目的として、構造物に外力が作用したときの力や変形に関する学問(構造力学)を土木・都市防災コースでは学びます。力や変形に関する課題について、試験当日に実施する簡単な実験と実験結果を取りまとめたレポートの作成、および質疑と面接の評価を総合して判定します。なお、実験の実施やレポートの作成では、実験に対する取り組み方や、レポート課題に対する原因や問題点の発見能力、科学的な思考力を、また、質疑と面接に関して、質問を理解して的確に回答できているか、論理的に回答できているかなどを中心に評価します。

 

諸注意

・実験概要や実験方法などは、当日に講義形式で説明を行います。
・実験は指示のもとでそれぞれ行ってもらいます。実験結果をまとめ、考察を加えたレポートを作成、提出してもらいます。
・詳細については当日説明しますので、事前に特に準備しておくことはありません。
・実験中、分からないことがあれば随時質問を受け付けます。また進捗状況を見ながら助言もしますので、物理などの関連する科目を履修していない人でも、不利になるようなことはありません。
・レポート作成のために筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル、定規)と電卓(四則演算ができればよい)を持参してください。実験で使用する材料や機材等はこちらで用意します。プレゼンテーションの時間は10分間です。発表後の口頭試問、面接と合わせて20分間で実施します。

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