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共生デザイン学科
総合型選抜9月募集【課題型】
課題(プレゼンテーション)および評価の視点
共生デザイン学科
総合型選抜9月募集【課題型】
課題(プレゼンテーション)および評価の視点

1.プレゼンテーションの課題

テーマ:空き家・空き店舗・空き地に「モノ」と「コト」をデザインする

 

あなたのよく知る地域に存在する「空き家」や「空き店舗」あるいは「空き地」(注1)の利活用方法を提案してください。そして、それに関連する「モノ」と「コト」をデザイン(注2)してください。
建築、エクステリア、インテリア、家具、什器などの「モノ」のデザインと、そこで提供されるサービス、ビジネス、イベントや活動などの「コト」のデザインを関連させて提案してください。
これからの暮らしや地域の未来に想像力を働かせ、地域をより良く豊かにする、地域の人々を幸せにする新しい自由な発想の提案を期待します。

 

(注1) あなたのよく知る地域に「空き家」「空き店舗」「空き地」が存在しない場合は、うまく利活用されていない建物、施設、場所を「空き家」「空き店舗」「空き地」と読み替えて提案してください。
(注2) 共生デザイン学科では、「デザイン」を「暮らしや社会をより良くしようとする意志とそれに伴う行為すべて」と捉えています。「かたちあるもの(=モノ)」(例えば、インテリア、家具、プロダクトなど)をデザインの対象とするだけでなく、「かたちのないもの(=コト)」(サービス、イベントなどの体験、コミュニケーション、コミュニティ、暮らし方、ライフスタイルなど)もデザインの対象とし、幅広い領域のデザインを探求します。この課題においても、「デザイン」を上記のような幅広い概念として捉えています。

2. 成果物および資料

以下の内容(順不同)を盛り込んで、成果物を作成してください。
1)提案のタイトル
2)その地域の説明(問題点、地域資源、地域の魅力など、地図や写真などを含めて)
3)取り上げた「空き家」「空き店舗」「空き地」の説明(地図や写真などを含めて)
4)具体的な提案内容(利活用方法の提案、デザイン案)

 

成果物の形式は自由とします。写真や地図、イラスト、スケッチ、図面、図表、文章などを必要に応じて自由に組み合わせてください。参考にした文献、webサイトなどは明記してください。パソコンで作成してもいいですし、写真やイラストを切り貼りして作成しても構いません。パネル化したり、模型や立体的な表現を併せることも可とします。各自が工夫して、わかりやすく表現してください。成果物は、プレゼンテーション終了後、持ち帰っていただきます。
また、上記の成果物をA3用紙1枚にまとめた資料を作成してください。この資料は、提出後、返却いたしません。

3.プレゼンテーションの方法

成果物を1セット持参してください。
成果物をA3用紙1枚にまとめた資料を3部持参し提出してください。
成果物を用いてプレゼンテーションしていただきます。
会場にはプロジェクターなどOA機器は用意していません。テーブル、掲示が可能なホワイトボー
ドあるいは黒板、椅子を用意しています。
成果物のサイズは自由ですが、見やすいように工夫してください。
プレゼンテーションの時間は8分間です。時間を守ってください。
プレゼンテーション終了後、質疑応答および面接を12分間行います。
(プレゼンテーション、質疑応答、面接で20分間です。)

4.評価の視点

評価は、以下のような観点から行います。
「課題・テーマに関する理解と着眼点」
「対象地域および対象とする空き家・空き店舗・空き地に対する理解」
「提案内容(構想力および創造性、説得力および実現性)」
「成果物・資料の表現・工夫・完成度」
「プレゼンテーション」
の観点から総合的に評価します。