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2022年度 共生デザイン学科
総合型選抜11月募集【課題型】
課題と諸注意
2022年度 共生デザイン学科
総合型選抜11月募集【課題型】
課題と諸注意

1.課題

課題

安価または廃棄するような素材を加工し、身の回りにある製品を独自の視点でリ・デザインしなさい。

課題制作方法

  1. いくつかのアイデアを考える。
  2. 制作する「製品」を決定し、その試作品を制作する。
  3. 決定するにあたって、何故「その素材」を使用し、制作しようと考えたのか。
  4. 使用する素材の特性を生かすためにどういったあなた独自の視点があるか。
  5. その素材を使用したことでうまくいったこと、いかなかったことはなにか。
  6. その結果をもとに改めて本制作をする(成果物)。

 

  • 1.及び3.~5.はスケッチや課題内容の考察を必要に応じてエスキース帳やノートにまとめる。
    2.は試作品の現物、6.は成果物としての現物をそれぞれ実制作する。

発表方法

面接時には上記1.~6.をプレゼンテーションボードに時系列にわかりやすくまとめ、制作過程も含め制限時間(8分)でプレゼンテーションし6.は現物を提示する。
(その後、質疑応答、面接を12分間行う(計20分))

2.の試作品はアイデアではないため発表時にスケッチ等の絵で示してはいけない。
すなわち発表の際は、現物、または現物の写真画像等で示すこと。
(試作品に至るアイデアをスケッチしながら考えることは全く問題ない)

また、発表前に面接官が手元で発表内容を確認できる様、プレゼンテーションボードをA4用紙にコピーした資料を2部持参して提出すること。
この資料には試作品と成果物の写真も含めること。コピーは返却しない。

条件

  • プレゼンテーションボードは、A3もしくはB3程度の大きさで、パネルまたは、スケッチブック等、手で持って紙芝居方式で説明できるようにすること。
  • 枚数は制限時間内であれば特段の制限はない。
  • 手描きでもデジタルソフトで作成して紙に印刷したものでも良いが見栄え良く丁寧に仕上げること。
  • 成果物は400×400×400mm以内に収まる大きさで制作し持ち運びが容易にできる体裁とする。
  • 素材には高価な素材や製品、時間の経過によって腐敗するような素材は用いないこと。
  • 発表時に使用したエスキース帳やノートを持参する必要はない。
  • 面接会場にはプロジェクターなどのOA機器は準備しない。

発表体裁のまとめ

  • プレゼンテーションボード(パネルまたはスケッチブック等)
  • プレゼンテーションボードの内容をコピーしたもの2部
  • 試作品(模型):現物でも写真でも構わない
  • 成果物(模型):現物を示す

2.評価の視点

「課題内容に関する理解度と着眼点」

「作品制作過程における調査・分析力」

「作品の創造性・独創性、および、改善力、表現力、工夫、完成度」

「プレゼンテーション」

の観点から総合的に評価します。