理工学部・理工学科 映像クリエーションコース

身近な発見や情報を整理する力と企画力、計画性を養い、魅力ある作品づくりを目指します。

テレビ業界、デザイン系、広告、IT関連と、あらゆる映像産業界で必要とされる知識と技術の基礎を学び、表現の可能性を探ります。

映像クリエーションコース

学びの特色

テレビ、映画、ゲーム、アニメ、広告と、さまざまなメディアに欠かせない映像制作全般を学ぶのが本コースです。
「普段、目にしている映像には、高品質なコンピュータグラフィックス(CG)やデジタル映像技術が使用されています。今後も、高い技術と創造力を持ったクリエーターやアーティストの需要は、高まっていくはずです」と語る小林和彦専任講師。実写素材をデジタル加工した映像表現や、3DCGを利用した論理的リアリティの構築をテーマに研究しています。
授業では、1年次に理工学部としての専門基礎やメディア表現、制作手法の基礎を学び、2年次で動画制作に着手。3年次のゼミからは、各自のテーマに沿った作品を作ります。「どんな作業でも、対象をよく見て情報を整理する力が大切。企画力ももちろんですが、締め切りまでに完成させるための計画性も鍛えられます。失敗しても、何がダメだったかを考える、その体験が重要です」と言います。
今は、ネット動画からメイキングを検索すれば、機材やソフトの情報は自ずとわかります。制作する上でのヒントは、海外CMや町中のポスターにもあるという小林専任講師。
小さな作品から広がる大きな可能性に、今後も期待しているそうです。

小林和彦小林和彦

小林 和彦Kazuhiko Kobayashi

理工学部専任講師

研究テーマ
コンピュータグラフィックス、
デジタル映像

4年間の学び

4年間の学び4年間の学び

資格・就職

目指せる資格・免許

取得できる資格
  • ・高等学校教諭(工業) ほか
学科コース関連資格
  • ・CGクリエイター検定
  • ・Webデザイナー検定
  • ・マルチメディア検定
  • ・映像音響処理技術者資格認定試験
  • ・Webクリエイター能力認定試験
  • ・色彩検定

主な進路

CGクリエイター、ゲ-ムクリエイター、TV番組制作会社、映像制作会社、Webデザイナー、ケーブルTV会社、出版・印刷会社、広告制作会社、IT関連企業 など

過去5年間の主な就職先

アイネット、旭情報サービス、アルバック、アマノ、アンリツ、イオン、エヌジェーケー、エルミック・ウェスコム、大林組、大塚商会、小野測器、河西工業、関東自動車工業、クレスコ、協和エクシオ、コア、JR東海旅客鉄道、JR東日本旅客鉄道、新光商事、ソフトバンクグループ、ソラン、DTS、鉄道情報システム、テレビ朝日サービス、東計電算、東芝情報システム、東邦システムサイエンス、東邦薬品、ニフコ、日本システムウエア、日本電気航空宇宙システム、パイオラックス、日立アドバンストデジタル、日立情報通信エンジニアリング、日立INSソフトウェア、三井住友銀行、ヤフージャパン
(工学部情報ネット・メディアコース、映像クリエーションコース実績)