理工学部・理工学科 ロボティクスコース

ロボット学、具体的には機械系の構造および情報系の制御、そして関連する応用分野に関する専門知識を修得。ものづくりを通じて豊かな社会の構築に貢献できる人材を育てます。

ロボティクスコースロボティクスコース

学びの特色

人や動物の運動の仕組みやコミュニケーションの方法を調べ、その特徴を数式モデル化してロボットに搭載することが研究目標。実際に自分の手を動かして学びを深めていくことが、大切なのですね。
そこで、1年次で一人に1台、ロボットのキットが支給され、それを組み立てることから本コースは始まります。同じ仕様のキットなのに、それぞれに機械的な特性があるのがロボットの面白さといえましょう。
そのバラツキを意識しつつ構造を学び、動きを制御する技術を体得していきます。
かつて宇宙で使うロボットの研究をしていた時、そのアームの動きが踏切のバーが振れる動きにそっくりで、私の趣味の鉄道が大いに参考になったこともありました。今は役に立たなくても10年、20年後に役立つ知見があるかもしれないのがロボットの世界。だから趣味でも学問でもいろいろな事に興味を持って取り組んでほしいですね。

小松 督小松 督

小松 督Tadashi Komatsu

理工学部教授

研究テーマ
ロボット工学

4年間の学び

4年間の学び4年間の学び

資格・就職

目指せる資格・免許

取得できる資格
  • ・中学校教諭(技術)
  • ・高等学校教諭(工業)
  • ・司書
  • ・司書教諭 ほか
学科コース関連資格
  • ・ITパスポート
  • ・CAD利用技術者
  • ・基本情報技術者

主な進路

ロボットエンジニア、メカトロエンジニア、システムエンジニア、電機メーカー、機械メーカー、製造業、運輸業、情報通信サービス業、電力会社、大学院進学 など

主な就職先

IHI検査計測、昱、アマダホールディングス、アルティア、安全自動車、いすゞエンジニアリング、ANAスカイビルサービス、岡村製作所、小田急ビルサービス、オムロン、関東化成工業、関東マツダ、関東三菱自動車販売、キャノンシステム&サポート、京浜発條、相模鉄道、三機工業、山九、三和工機、JFEエンジニアリング、JR東日本、JR東海、JR東日本ビルテック、自動車部品工業、ショーワ、新日本空調、ストラパック、墨田川造船、東急コミュニティー、ネッツトヨタ横浜、日産自動車、日産プリンス神奈川、デンソー、東京ガスエネワーク、東京ガスライフバル、東京ラヂエータ、東芝エレベータ、東芝プラントシステム、長野計器、日本電産、日立産機システム、日立プラントサービス、日野ヒューテック、富士テクノサービス、三菱日立パワーシステムエンジニアリング、三菱電機プラントエンジニアリング、三菱電機ビルテクノサービス、ライオンエンジニアリング