理工学部・理工学科 健康・スポーツ計測コース

人体と健康に関して、科学的なデータから課題を解決していきます。最新の計測機器を使用して自らの体を探り、知見と実感を深めていく、まさに「生きた科学」を学びます。

健康・スポーツ計測コース健康・スポーツ計測コース

学びの特色

私の専門である身体と運動の関係を科学的にとらえるバイオメカニクス研究の発展により、スポーツの指導法やトレーニング方法は、現在著しい進化を遂げています。人体が運動した際に発する電気信号の計測をもとに、脳の反応、筋肉の反応などの関係性を解明し、さらに、人の健康や福祉にも貢献する学問領域としても注目されています。学生たちには、自ら体を動かして、データを取る実験の大切さを説いています。卒業後、彼らがスポーツトレーナーや健康機器メーカーで働く際、現場で率先して行動できる技能を身につけておくためです。
私は、日本オリンピック委員会の情報戦略スタッフとして、試合中の選手の動きなどを分析してきた経験からも、この学問や活用の広がりに期待と発展を感じています。
2020年に向け、日本から身体機能の向上方法を世界に発信できる人材が、この学部このコースから生まれることが楽しみです。

高橋健太郎高橋健太郎

高橋 健太郎Kentaro Takahashi

理工学部准教授

研究テーマ
バイオメカニクス、筋生理学

4年間の学び

4年間の学び4年間の学び

資格・就職

目指せる資格・免許

取得できる資格
  • ・無線従事者(第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士)
  • ・高等学校教諭(工業)
  • ・司書
  • ・司書教諭 ほか
学科コース関連資格
  • ・赤十字救急法救急員
  • ・赤十字水上安全法救助員Ⅰ・Ⅱ
  • ・赤十字雪上安全法救助員Ⅰ・Ⅱ
  • ・スポーツリーダー、コーチ
  • ・競技別指導者
  • ・第二種ME技術者
  • ・基本情報技術者

主な進路

公務員、教員、スポーツ競技者、スポーツトレーナー、スポーツインストラクター、スポーツ装具メーカー、健康機器メーカー、医療機器メーカー、電子機器メーカー、情報機器メーカー、ソフトウェア開発プログラマー、大学院進学 など