人間共生学部
コミュニケーション
学科

実践的に学び、多文化共生社会を生きる

多様な文化や価値観を持つ人々とともに生きる現代社会。
コミュニケーション学科では、そこで必要とされるコミュニケーション力を、メディア、ビジネス心理、グローバルの視点から学びます。
メディア領域では、映像やインターネットでのメディア表現、情報リテラシー、そして社会と技術の関わりについて。
ビジネス心理領域では、人間関係を良好に保ち、組織の中で自分の役割を果たし貢献するためにはどうすればよいのか。
グローバル領域では、英語、中国語等の語学力を身につけ、その背景にある文化についても理解を深める。
いずれの領域においても実践的なカリキュラムを整備。
3年春学期開講の「プロジェクト科目」では、3領域での複合的な学びを、地域・企業・海外といった現場で実践します。
多様な未来の社会を他者とともに生きる力を、現場主義で養います。

学びの特色

日本でも海外でも学位取得をめざしています

SNSの普及で大きく変わったコミュニケーションが、これからの社会でどう進化していくかを知りたいと思っています。今、興味があるのが、在学しながら海外留学し2つの学位を取得できるダブル・ディグリー・プログラム。
アメリカの大学でもコミュニケーションを学びたいので、そのために留学条件をクリアすることがモチベーションになっています。多くの選択肢と可能性がある学科で、どんどん挑戦し、将来の夢を見定めたいです。

関澤奈那 さん

人間共生学部 コミュニケーション学科1年
長崎県 聖和女子学院高等学校 出身

01卒業と同時に海外大学の学位も取得〈ダブル・ディグリー・プログラム〉

ダブル・ディグリー・プログラムとは、コミュニケーション学科の学生が海外の大学に留学し、双方の卒業要件を満たすことで、2つの大学の学位を卒業と同時に取得できるプログラムです。留学先は、アメリカのセントラル・コネチカット州立大学、もしくは、オーストラリアのニューカッスル大学です。

02教室を出て「現場」で学修〈コミュニケーション・プロジェクト〉

3年次春学期の「プロジェクト科目」は、それまで教室で学修したことを現場で実践する学びです。舞台は地域・企業・海外等と多岐にわたり、その内容はフィールドワーク、インターンシップ、海外研修等と多様です。現場での経験は、自信と社会人に必要とされる能力を養います。

Study flow

資格・就職

目指せる資格・免許

取得できる資格
  • ・司書 ほか
学科関連資格
  • ・TOEIC
  • ・中国語検定
  • ・国内旅行業務取扱管理者
  • ・総合旅行業務取扱管理者
  • ・アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータ
  • ・情報処理技術者
  • ・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • ・ITパスポート
  • ・TOEFL
  • ・IELTS

主な進路

観光業/旅行関連業/ホテル業/IT産業/メディア産業/銀行・証券会社/製造業/流通・小売・卸売業/国家・地方公務員/協同組合/NGO・NPO/海外留学 など

主な就職先

(株)エイチ・アイ・エス/沖縄ツーリスト(株)/(株)横浜ロイヤルパークホテル/(株)三井住友銀行/(株)みずほフィナンシャルグループ/(株)横浜銀行/第一生命保険(株)/新日鐵住金(株)/富士ゼロックス(株)/大和ハウス工業(株)/(株)ファンケル/(株)ナイガイ/ミキハウスグループ/日本郵便(株)/日本通運(株)/全日本空輸(株)/東海旅客鉄道(株)/全国農業協同組合連合会/神奈川県国民健康保険団体連合会/警視庁 など