経済学部
経済学科

卒業後の進路を見すえた教育

経済学部が目指しているのは、世の中の動きを正しく判断する分析力を身につけるとともに、自分が世の中とどのように関わっていくのかというビジョンを育む教育です。
「国際化が進む日本で、どのように生活していくべきなのか?」「少子高齢化が進む日本で、どのように働くべきなのか?」といった現実的な問題に対して、具体的な自分の答えを出せるようになることです。そのために経済学部では、経済学検定試験(ERE)や各種資格・公務員試験の受験サポート、教職課程やグローバル人材育成プログラムの充実などに力を入れています。

学びの特色

山本 知奈美 さん

ニュースを理解する力が、
経済を学ぶ上で役立ちました

私が経済学部を選んだのは、社会に出てから役に立つことが学べそうだったことと、外国の政治経済や国際問題に興味があったからでした。ところが、子どもの頃から英語になじみ外国に興味はあったものの、国際ニュースを見てもよく理解できないことばかり。ゼミの先生から気になるニュースをファイリングするよう教わったので、わからないことはプリントアウトして先生に質問するようにしたのです。先生はその都度わかりやすく解説してくださるので、ニュースを見ていても「なるほど!」と思えることが増えていき、経済が生活と密着していることを実感できるようになりました。専門科目だけでなく、幅広い分野から社会を学べたことも、就職活動では役に立ちましたね。

山本 知奈美 さん

経済学部 経済学科 4年
神奈川県 有馬高等学校出身
就職内定先 株式会社セルタン

01新しい教育課程がスタート

これまでのコース制を再編・拡充し、「産業・金融コース」「公共経済コース」「国際経済コース」及び「ワーク&ライフコース」「国際化と地域社会コース」の5コースによる新しい教育課程がスタートしました。また高度かつ実践的な内容の「プレミアム科目」を新設し、学生がさらに成長できる機会を提供しています。

02グローバル人材育成に向けた新たな取り組み

経済学部はグローバル人材育成プログラムの一環として公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)と連携して新たな取り組みを始めます。横浜市内には国連などの国際機関、国際交流や国際協力を行っている組織がたくさんあります。その地の利を活かして国際的な活動をしている関係者の方から話を聞き学びつつ、学生自身も国内にいながらボランティアとしてその実務を担う新たな実習科目が新設されました。

Study flow

資格・就職

目指せる資格・免許

取得できる資格
  • ・中学校教諭(社会)
  • ・高等学校教諭(地理歴史/公民/商業)
  • ・司書
  • ・司書教諭
学科関連資格
  • ・ファイナンシャルプランナー
  • ・証券アナリスト
  • ・公認会計士
  • ・中小企業診断士
  • ・税理士
  • ・販売士
  • ・ITパスポート/ITストラテジスト
  • ・社会保険労務士
  • ・行政書士 ほか

主な進路

銀行・証券会社 / 流通サービス業 / IT関連企業 / 商社 / 環境関連ビジネス / 福祉関連ビジネス / 外資系企業・国際機関 / 国家・地方公務員 / NPO(非営利組織) / NGO(非政府組織) / 民間企業(全般) / 大学院進学 など

主な就職先

(株)横浜銀行 / (株)ゆうちょ銀行 / 湘南信用金庫 / 横浜信用金庫 / 川崎信用金庫 / 横浜農業協同組合 / SMBC日興証券(株) / 富国生命保険(相) / 警視庁 / 神奈川県警察本部 / 川崎市役所 / 平塚市役所 / 品川区役所 / 東京高等裁判所 / 日本航空(株) / 東日本旅客鉄道(株) / 東京急行電鉄(株) / 東日本電信電話(株) / パナソニック(株) / 日本郵便(株) など