8月募集

一次選考の通過者に対して、面接、基礎学力試験、プレゼンテーションなどで選抜します。大学進学に対する熱意や意欲はもちろんのこと、学部によっては部活動やクラスの委員など学業以外の活動についても評価します。高校の評定平均値基準なしで受験が可能です。

入試日程

選抜方法(二次選考)

必須の試験

面接 志望理由や大学進学への意欲・熱意をアピールする試験(個人面接形式)
+

出願方法により異なる選抜試験

選抜試験の種類 試験の概要 実施する学部
小論文 提示されたテーマや文章を読んで、論述する試験
プレゼンテーション 事前に与えられた課題について解答・発表する試験
(一部の学部・学科/コースではPC等を使用することがあります)
実験実習 実験実習を行い、レポートまたは制作物で評価する試験
プレスクール オープンキャンパスでの模擬講義を受講して、その内容をもとに受講レポートを作成し、二次選考試験日当日の面接と受講レポートで評価する試験

国際文化学部

英語文化学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
課題型 - [英語プレゼンテーション]
100点
[面接※1]100点
資格型 以下のいずれかの資格を有する者
  • ①英検2級以上
  • ②GTEC for STUDENTS※2の得点が675点以上またはGTEC CBTの得点が1000点以上
  • ③TOEFL ITPの得点が450点以上またはiBTの得点が56点以上
  • ④TOEICまたはTOEIC IPの得点が550点以上
  • ⑤TEAPの得点が226点以上(4技能)または100点以上(2技能)
[面接]100点
  • ※1 口頭試問を含む。
  • ※2 L&R&Wスコア。Official Scoreのみとする。

出願方法の概要

課題型 一次選考通過者にプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、二次選考試験当日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。
資格型 出願時に学科/コース指定の資格を取得していることが出願条件であり、資格取得証明書(コピー可)を提出します。

比較文化学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
課題型 - [プレゼンテーション]
100点
[面接※1]100点
  • ※1 口頭試問を含む。

出願方法の概要

課題型 一次選考通過者にプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、二次選考試験当日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。

法学部

法学科/地域創生学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講した者。 [受講レポート]
100点
[面接※1]100点
  • ※1 口頭試問を含む。

出願方法の概要

プレスクール型 7月のオープンキャンパスで行われる模擬講義を受講し、講義内容に関するレポートを作成して二次選考試験当日に提出します。
[模擬講義について]
・7/30(日)横浜・金沢八景キャンパスのオープンキャンパス

講義テーマ(講義会場:横浜・金沢八景キャンパス)

担当者 講義テーマ
川島 健治 どういうときに、どういう行為をしたら犯罪になるのか

理工学部

  • ※健康・スポーツ計測コースでは募集しません。

生命科学コース/数理・物理コース/応用化学コース/総合機械コース/自動車コース/ロボティクスコース/情報ネット・メディアコース

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
課題型 - [プレゼンテーションまたは実験実習、口頭試問]
100点
[面接]100点

出願方法の概要

課題型 一次選考通過者にプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、二次選考試験当日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。

応用化学コース/総合機械コース/自動車コース/ロボティクスコース/電気・電子コース/土木・都市防災コース

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講した者。 [受講レポート、口頭試問]
100点
[面接]100点

出願方法の概要

プレスクール型 7月のオープンキャンパスで行われる模擬講義を受講し、講義内容に関するレポートを作成して二次選考試験当日に提出します。
[模擬講義について]
・7/30(日)横浜・金沢八景キャンパスのオープンキャンパス

講義テーマ(講義会場:横浜・金沢八景キャンパス)

対象コース 担当者 講義テーマ
応用化学コース 鎌田素之 「水の世紀」に化学に求められること 安全な水と環境問題
21世紀は「水の世紀」とよく言われますが、その理由は世界的に水が不足し、安全な水を確保できない人が急増するからです。我々は日常生活で何気なく水を使っていますが、水はどのように処理され、蛇口から出てくるのでしょうか?安全な水を確保するためには何が必要なのでしょう?安全な水と最新の環境問題について紹介します。
総合機械コース 堀田智哉 材料力学入門
私たちが安心して使用することのできる機械を作るためには、その機械の安全性を確保した設計を行わなければなりません。「材料力学」はその「安全な機械」を設計するために必要不可欠な学問です。本講義では、材料力学を学ぶことの重要性と基本事項である応力、ひずみについて解説します。
自動車コース 武田克彦 近未来の自動車技術
二酸化炭素を排出しないことが近未来の自動車には求められています。二酸化炭素を排出しないというと、電気自動車や燃料電池自動車が有名ですが、それだけではありません。水素エンジン自動車やバイオ燃料で走る自動車も、二酸化炭素はゼロになります。本講義では、それら新しい自動車技術から代表的なものを紹介します。
ロボティクスコース 金田徹 IoT(モノのインターネット)時代におけるメカトロニクス
インダストリー4.0・技術者5.0と叫ばれる昨今、あらゆるモノの状態をセンシングしてインターネットを介して把握し、それらをビッグデータとして分析した結果を用いて管理(制御)した状況が生まれつつある。そんな時代のメカトロニクスの基礎について学ぶ。
電気・電子コース 石坂雄平 情報通信イノベーション
アップルやグーグルに代表されるイノベイティブな企業はいかにして誕生するのかを解明していきます。次に、IoT(モノのインターネット)や人工知能などの最新テクノロジーを紹介し、グローバル時代を生き抜くためのイノベーション戦略について考察します。
土木・都市防災コース 規矩大義 巨大地震。なぜ液状化被害は発生するのか。食い止める方法はないのか。
大地震が発生すると必ず起こる地盤の液状化災害。そのメカニズムは解明されつつあるのに、次々に新しい被害形態が生まれるのはなぜでしょうか。市民生活の変化、都市開発、経済的問題、環境問題、ただ単に資本を投下すれば解決するという問題ではなく、そこには土木工学の技術と土木技術者の知恵が必要になるのです。

生命科学コース/数理・物理コース/応用化学コース/総合機械コース/自動車コース/ロボティクスコース/電気・電子コース/情報ネット・メディアコース/土木・都市防災コース

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
資格型 理工学部で定める「対象資格一覧」表に記載の資格・検定等のポイントを5ポイント以上有する者。
[面接]100点

出願方法の概要

資格型 出願時に学科/コース指定の資格を取得していることが出願条件であり、資格取得証明書(コピー可)を提出します。

建築・環境学部

建築・環境学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
課題型 - [小論文]60分/100点
[課題発表(プレゼンテーション)、口頭試問]100点
[面接]100点
資格型 以下のいずれかの資格を有する者。
  • ①英検準2級以上
  • ②GTEC for STUDENTS※1の得点が485点以上またはGTEC CBTの得点が700点以上
  • ③TOEFL ITPの得点が430点以上またはiBTの得点が40点以上
  • ④TOEICまたはTOEIC IPの得点が400点以上
  • ⑤TEAPの得点が160点以上(4技能)または80点以上(2技能)
  • ⑥全商英語検定1級
  • ⑦日商簿記検定2級以上
  • ⑧全商簿記検定1級
  • ⑨全経簿記検定1級以上
  • ⑩情報処理検定(ビジネス情報部門、プログラミング部門のいずれか)第1級(全国商業高等学校協会)
  • ⑪情報処理活用能力検定2級以上または情報システム試験(システムエンジニア認定、もしくはプログラマ認定)(職業教育・キャリア教育財団)
  • ⑫情報処理技能検定1級以上(日本情報処理検定協会)
  • ⑬ホームページ作成検定1級(日本情報処理検定協会)
  • ⑭マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(Word, Excel, PowerPoint, Accessのいずれか1つ以上)
  • ⑮建築・環境学部で定める「対象資格一覧」表に記載の資格・検定等のポイントを7ポイント以上有する者。
[資格取得証明書]100点
[取得した資格に関する小論文]60分/100点
[面接]100点
実績評価型 以下のいずれかに該当し、学校等第三者によってその活動の確認が取れている者。
  • 1. 本学科に関連する内容のコンテスト、大会等に参加実績がある者。
  • 2. 高等学校入学以降、社会貢献に価するであろう活動(ボランティア活動など)に従事した経験を持つ者。
[実績に関する小論文]60分/100点
[実績に関する発表(プレゼンテーション)、口頭試問]100点
[面接]100点
  • ※1 L&R&Wスコア。Official Scoreのみとする。

出願方法の概要

課題型 一次選考通過者にプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、二次選考試験当日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。
資格型 出願時に学科/コース指定の資格を取得していることが出願条件であり、資格取得証明書(コピー可)を提出します。
実績評価型 高校時代の課外活動(文化・芸術活動・社会貢献活動等)の実績・活動内容を評価します。※学部によって異なります。

人間共生学部

コミュニケーション学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講した者。 [受講レポート]
100点
[面接※1]100点
資格型
[英語部門]
以下のいずれかの資格を有する者。
  • ①英検準2級以上
  • ②GTEC for STUDENTS※2の得点が485点以上またはGTEC CBTの得点が700点以上
  • ③TOEFL ITPの得点が430点以上またはiBTの得点が40点以上
  • ④TOEICまたはTOEIC IPの得点が400点以上
  • ⑤TEAPの得点が160点以上(4技能)または80点以上(2技能)
  • ⑥全商英語検定1級
[面接]100点
資格型
[中国語部門]
以下の資格を有する者。
  • 中国語検定試験4級以上(日本中国語検定協会)
[面接]100点
資格型
[情報部門]
以下のいずれかの資格を有する者。
  • ①基本情報技術者(情報処理推進機構)
  • ②初級システムアドミニストレータ(情報処理推進機構)またはITパスポート(情報処理推進機構)
  • ③情報処理検定(ビジネス情報部門、プログラミング部門のいずれか)第1級(全国商業高等学校協会)
  • ④情報処理活用能力検定2級以上または情報システム試験(システムエンジニア認定、もしくはプログラマ認定)(職業教育・キャリア教育財団)
  • ⑤情報処理技能検定1級以上(日本情報処理検定協会)
  • ⑥ホームページ作成検定1級(日本情報処理検定協会)
  • ⑦マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(Word, Excel, PowerPoint, Accessのいずれか1つ以上)
  • ⑧日商PC検定(文書作成、もしくはデータ活用)3級以上(日本商工会議所)
  • ⑨P検(パソコン検定)3級以上(ICTプロフィシエンシー検定協会)
[面接]100点
  • ※1 口頭試問を含む。
  • ※2 L&R&Wスコア。Official Scoreのみとする。

出願方法の概要

プレスクール型 7月のオープンキャンパスで行われる模擬講義を受講し、講義内容に関するレポートを作成して二次選考試験当日に提出します。
[模擬講義について]
・7/30(日)横浜・金沢八景キャンパスのオープンキャンパス
資格型 出願時に学科/コース指定の資格を取得していることが出願条件であり、資格取得証明書(コピー可)を提出します。

講義テーマ(講義会場:横浜・金沢八景キャンパス)

担当者 講義テーマ
折田 明子 「ネットとリアルの人間関係」

共生デザイン学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 二次選考(一次選考を通過していること)
課題型 - [課題発表(プレゼンテーション)、口頭試問] 100点
[面接]100点

出願方法の概要

課題型 一次選考通過者にプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、二次選考試験当日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。