8月募集

予備選考の通過者に対して、面接、基礎学力試験、プレゼンテーションなどで選抜します。大学進学に対する熱意や意欲はもちろんのこと、学部によっては部活動やクラスの委員など学業以外の活動についても評価します。高校の評定平均値基準なしで受験が可能です。

入試日程

エントリー受付期間 予備選考
結果発表日
出願期間 試験日 合格発表日 入学手続期間

8/1(月)
8/4(木)必着

8/10(水)

8/12(金)
8/18(木)必着

8/23(火)

8/26(金)

[入学金納入期間]

8/29(月)~ 9/5(月)

[前期学費納入・手続書類提出期間]

8/29(月)~ 1/5(木)

エントリー受付期間

8/1(月)~ 8/4(木)必着

予備選考結果発表日

8/10(水)

出願期間

8/12(金)~ 8/18(木)必着

試験日

8/23(火)

合格発表日

8/26(金)

入学手続期間

[入学金納入期間]

8/29(月)~ 9/5(月)

[前期学費納入・手続書類提出期間]

8/29(月)~ 1/5(木)

選抜方法

必須の試験

面接 志望理由や大学進学への意欲・熱意をアピールする試験(個人面接形式)
+

出願方法により異なる選抜試験

選抜試験の種類 試験の概要 実施する学部
小論文 提示されたテーマや文章を読んで、論述する試験
プレゼンテーション 事前に与えられた課題について解答・発表する試験
実験実習 実験実習を行い、レポートまたは制作物で評価する試験
プレスクール 模擬講義を受講して、その内容をもとに受講レポートを作成し、試験日当日の面接と受講レポートで評価する試験
実技 [英語部門]、[中国語部門]英語または中国語でスピーチを行う試験
[情報部門]パソコンを使用して課題を解く試験

国際文化学部

英語文化学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 選抜方法(本選考)
課題型 - [英語プレゼンテーション]
100点
[面接※1]100点
資格型
[英語部門]
以下のいずれかの資格を有する者
  • ①英検2級以上
  • ②GTEC for STUDENTS※2の得点が520点以上またはGTEC CBTの得点が760点以上
  • ③TOEFL(PBT)またはTOEFL ITPの得点が450点以上(iBTは56点以上)
  • ④TOEICまたはTOEIC IPの得点が540点以上
  • ⑤TEAPの得点が189点以上(4技能)または87点以上(2技能)
[面接]100点
  • ※1 口頭試問を含む。
  • ※2 L&R&Wスコア。Official Scoreのみとする。

出願方法の概要

課題型 エントリーを通過するとプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、試験日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。
資格型 エントリー時に学科/コース指定の資格を取得していることが出願条件になり、資格取得証明書(写)を提出します。

比較文化学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 選抜方法(本選考)
課題型 - [プレゼンテーション]
100点
[面接※]100点
  • ※ 口頭試問を含む。

出願方法の概要

課題型 エントリーを通過するとプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、試験日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。

法学部

法学科/地域創生学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 選抜方法(本選考)
プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講した者。 [受講レポート]
100点
[面接※]100点
  • ※ 口頭試問を含む。

出願方法の概要

プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講し、講義内容に関するレポートを作成して本選考の出願時あるいは当日に提出します。
[模擬講義について]
・7/30(土)横浜・金沢八景キャンパスのオープンキャンパス

講義テーマ(講義会場:横浜・金沢八景キャンパス)

担当者 講義テーマ
松谷秀祐 「法とは何か、法学部は何を学ぶところか」

理工学部

  • ※健康・スポーツ計測コースでは募集しません。

生命科学コース/数理・物理コース/応用化学コース/総合機械コース/自動車コース/ロボティクスコース/情報ネット・メディアコース/土木・都市防災コース

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 選抜方法(本選考)
課題型 - [プレゼンテーションまたは実験実習、口頭試問]
100点
[面接]100点

出願方法の概要

課題型 エントリーを通過するとプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、試験日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。

応用化学コース/総合機械コース/自動車コース/ロボティクスコース/電気・電子コース/土木・都市防災コース

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 選抜方法(本選考)
プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講した者。 [受講レポート、口頭試問]
100点
[面接]100点

出願方法の概要

プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講し、講義内容に関するレポートを作成して本選考の出願時あるいは当日に提出します。
[模擬講義について]
・7/30(土)横浜・金沢八景キャンパスのオープンキャンパス

講義テーマ(講義会場:横浜・金沢八景キャンパス)

対象コース 担当者 講義テーマ
応用化学コース 濵上寿一 応用化学が支えるクリーンな水素エネルギー社会の到来
原子番号が1番の元素である"水素"は、次世代のクリーンで無尽蔵なエネルギー源として期待されています。私たちの身の回りでは、"水素"を燃料に用いたエネファームや燃料電池自動車などが登場しています。水素の製造法から貯蔵、輸送、エネルギー変換、安全性について化学的な視点から考えてみましょう。
総合機械コース 柳生裕聖 MEMSにおける材料・加工技術
MEMS(メムス)とは微小電気機械システムのことであり、自動車用加速度センサやプリンタヘッドなどに応用されています。本授業ではMEMSで必要とされる、大きさがナノからマイクロメートル(1ナノメートルは1/10億分の1メートル)の微細構造体作製法や材料技術について紹介します。
自動車コース 武田克彦 CO2ゼロで走る自動車
CO2ゼロで走る自動車というと、電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)を想像する人が多いと思います。しかし、CO2ゼロで走る自動車はEVやFCVだけではありません。水素エンジンの自動車やバイオ燃料で走る自動車もCO2ゼロで走る自動車です。それら近未来の自動車技術と燃料についてお話しします。
ロボティクスコース 金田 徹 インダストリー4.0およびIoT時代のメカトロニクス
ドイツ発インダストリー4.0(第四次産業革命)およびアメリカ発IoT(モノのインターネット)時代にはいりつつある現在、その基礎となるメカトロニクス技術は、ますます重要になってきています。本授業では、その歴史と背景、さらに最新情報を紹介します。
電気・電子コース 石坂雄平 情報通信イノベーション
アップルやグーグルに代表されるイノベイティブな企業はいかにして誕生するのかを解明していきます。次に、IoT(モノのインターネット)や人工知能などの最新テクノロジーを紹介し、グローバル時代を生き抜くためのイノベーション戦略について考察します。
土木・都市防災コース 規矩大義 液状化から私たちの暮らしを守ろう
東日本大震災では、東京や横浜の湾岸でも地盤の液状化が発生しました。家が傾斜したり水道やガスが使えなくなるなど、大きな被害が生じました。液状化による被害に備え、防ぐことが大切です。液状化がなぜ発生するのか、どうしたら防ぐことが出来るのか、写真やスライドを見ながら一緒に学びましょう。

建築・環境学部

建築・環境学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 選抜方法(本選考)
課題型 - [小論文]60分/100点
[課題発表(プレゼンテーション)、口頭試問]100点
[面接]100点
社会貢献評価型 社会貢献に値するであろう活動(ボランティア活動など)に従事した経験を持ち、学校等第三者によってその活動の確認が取れている者。 [社会貢献活動に関する小論文]60分/100点
[社会貢献活動に関する発表(プレゼンテーション)、口頭試問]100点
[面接]100点
資格型 以下のいずれかの資格を有する者。
  • ①英検準2級以上
  • ②GTEC for STUDENTS※の得点が440点以上またはGTEC CBTの得点が620点以上
  • ③TOEFL(PBT)またはTOEFL ITPの得点が430点以上(iBTは40点以上)
  • ④TOEICまたはTOEIC IPの得点が400点以上
  • ⑤TEAPの得点が143点以上(4技能)または65点以上(2技能)
  • ⑥全商英語検定1級
  • ⑦日商簿記検定2級以上
  • ⑧全商簿記検定1級
  • ⑨全経簿記検定1級以上
  • ⑩情報処理検定(ビジネス情報部門、プログラミング部門のいずれか)第1級(全国商業高等学校協会)
  • ⑪情報処理活用能力検定2級以上または情報システム試験(システムエンジニア認定、もしくはプログラマ認定)(職業教育・キャリア教育財団)
  • ⑫情報処理技能検定1級以上(日本情報処理検定協会)
  • ⑬ホームページ作成検定1級(日本情報処理検定協会)
  • ⑭マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(Word、Excel、PowerPoint、Accessのいずれか1つ以上)
  • ⑮建築・環境学部で定める「対象資格一覧」表に記載の資格・検定等のポイントを7ポイント以上有する者。
[資格取得証明書]100点
[取得した資格に関する小論文]60分/100点
[面接]100点
実績評価型 本学科に関連する内容のコンテスト、大会等に参加実績がある者。 [実績に関する小論文]60分/100点
[実績に関する発表(プレゼンテーション)、口頭試問]100点
[面接]100点
  • ※ L&R&Wスコア。Official Scoreのみとする。

出願方法の概要

課題型 エントリーを通過するとプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、試験日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。
社会貢献評価型 エントリーを通過すると社会貢献に値するであろう活動に関する発表についての注意点が通知されます。それに則って準備をし、試験日に発表を行います。
資格型 エントリー時に学科/コース指定の資格を取得していることが出願条件になり、資格取得証明書(写)を提出します。
実績評価型 高校時代の課外活動(文化・芸術・スポーツ活動等)の実績・活動内容を評価します。※学部によって異なります。

人間共生学部

コミュニケーション学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 選抜方法(本選考)
プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講した者。 [受講レポート]
100点
[面接※1]100点
資格型
[英語部門]
以下のいずれかの資格を有する者。
  • ①英検準2級以上
  • ②GTEC for STUDENTS※2の得点が440点以上またはGTEC CBTの得点が620点以上
  • ③TOEFL(PBT)またはTOEFL ITPの得点が430点以上(iBTは40点以上)
  • ④TOEICまたはTOEIC IPの得点が400点以上
  • ⑤TEAPの得点が143点以上(4技能)または65点以上(2技能)
[英語スピーチ]3分程度/100点
[面接(日本語)]100点
資格型
[中国語部門]
以下の資格を有する者。
  • 中国語検定試験4級以上(日本中国語検定協会主催)
[中国語スピーチ]3分程度/100点
[面接(日本語)]100点
資格型
[情報部門]
以下のいずれかの資格を有する者。
  • ①基本情報技術者(情報処理推進機構)
  • ②初級システムアドミニストレータ(情報処理推進機構)またはITパスポート(情報処理推進機構)
  • ③情報処理検定(ビジネス情報部門、プログラミング部門のいずれか)第1級(全国商業高等学校協会)
  • ④情報処理活用能力検定2級以上または情報システム試験(システムエンジニア検定、もしくはプログラマ検定)(職業教育・キャリア教育財団)
  • ⑤情報処理技能検定1級以上(日本情報処理検定協会)
  • ⑥ホームページ作成検定1級以上(日本情報処理検定協会)
  • ⑦マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(Word、Excel、PowerPoint、Accessのいずれか1つ以上)
  • ⑧日商PC検定(文書作成、もしくはデータ活用)3級以上(日本商工会議所)
  • ⑨P検(パソコン検定)3級以上(ICTプロフィシエンシー検定協会)
[実技※3]40分/100点
[面接]100点
  • ※1 口頭試問を含む。
  • ※2 L&R&Wスコア。Official Scoreのみとする。
  • ※3 実技:Microsoft Wordを使用した文章作成、またはMicrosoft Excelを使用したデータ活用の、どちらか1科目を選択。レベルは日商PC検定3級程度。
  • ※3 実技環境:OSはWindows7、Office2013。

出願方法の概要

プレスクール型 オープンキャンパスで行われる模擬講義を受講し、講義内容に関するレポートを作成して本選考の出願時に提出します。
[模擬講義について]
・7/31(日)横浜・金沢八景キャンパスのオープンキャンパス
資格型 エントリー時に学科/コース指定の資格を取得していることが出願条件になり、資格取得証明書(写)を提出します。

講義テーマ(講義会場:横浜・金沢八景キャンパス)

担当者 講義テーマ
佐野予理子 「ふつう」ってなんだろう?-みんなと同じとき、違うときの心理-

共生デザイン学科

出願の種類 共通出願資格に加えて必要な条件 選抜方法(本選考)
課題型 - [プレゼンテーション、口頭試問]100点
[面接]100点

出願方法の概要

課題型 エントリーを通過するとプレゼンテーションもしくは、実験実習に関する課題が送られます。与えられた課題について、試験日にプレゼンテーションもしくは実験実習を行います。