意見の違いを乗り越えて。商品開発は充実の体験でした!

大船ルミネウィングのイベントに参加して、プロの洋菓子職人と協力しながら地産地消をテーマにしたマカロンを開発しました。商品企画は管理栄養学科が中心となりましたが、マカロンのデザインを人間環境デザイン学科が担当、経営学科が販売をリードするなど学部を超えた取り組みに発展しました。
もともと単価の高いマカロンですが、会期2日で約500個が売れ、洋菓子メーカーさんに褒められたことが自信に。本来は3,4年生が担当する案件でしたが、1年生の私がやらせてもらえただけでもかけがえのないこと。この経験を機に、商品開発という仕事を進路の第一候補に!と思えるほど、手応えと喜びは大きかったです。

湘南果実の「ご褒美マカロン」の開発・販売
大船ルミネウィング主催の「鎌倉湘南産うまいもん大学」は、地元大学と企業が協力して商品を開発し、実際に販売するというイベント。関東学院大学は洋菓子メーカーと協力し、湘南果実を使った「ご褒美マカロン」を開発、販売した。

Profile

栄養学部 管理栄養学科 1年 山梨 ほのか さん

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。