子どもたちに海の楽しさを知ってもらいたい。

「子供たちや留学生とウインドサーフィンも通して交流することができ、地域に貢献できたことも嬉しいですが、ウインドサーフィンの楽しみを多くの人にわかってもらえたことも良かったです」と、ウィンドサーフィン部主将の野呂雄樹さん(理工学部3年)。

2011年にスタートしたウィンドサーフィン部によるウィンドサーフィン教室。年々知名度が上がり、今回は地元の小学生や中高生の他に、大学の留学生など、定員を超える参加がありました。
部員がボードへの乗り方やセイルの使い方を熱心に説明するところからスタート。次に、道具に触れ、道具の使用方法に慣れたら、陸上での練習です。そして海に出て実際にボードに乗る。段階を踏んだ丁寧な指導に、始めは10mで転覆をしていた参加者たちも、2時間ほどでウィンドサーフィンの基本的な技術を身につけ、波と風と格闘しながら海上を進んでいきました。
スポーツを通じた地域貢献を行っている学生の活躍があります。

Profile

ウィンドサーフィン部主将(理工学部3年) 野呂 雄樹さん

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。