学生が主体となって空き家改修に挑戦したプロジェクトがあります。

関東学院大学では、横須賀市追浜の谷戸地域にある空き家の改修に挑戦したプロジェクトがあります。
このプロジェクトは人間環境デザイン学科の2人の学生の「キャンパス近隣にある空き家を活用できないか?」というアイデアからスタート。地元工務店の協力や横須賀市からの助成を得ながら、空き家を学生が居住するシェアハウスへの改修に取り組みました。
また、学内では、協力者や住宅をシェアする学生を募集。改修作業が終了し発案者2名が卒業した後には、3名の学生がシェアハウスとして住宅を現在活用しています。
このプロジェクトをスタートさせた1人の佐藤優希さん(2015年3月人間環境デザイン学科卒業)は「空き家を改修することだけが、今回の取り組みの目的ではありません。後輩たちには、ここを拠点にして、地域の皆さんとの交流を積極的に進めてほしい」などと後輩たちにエールを送っています。

Profile

2015年3月人間環境デザイン学科卒業 佐藤 優希さん

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。