近隣で、世界の最先端を学べる環境があります

「いつもは車を製作することを学んでいて、それができるようになればよいと思っていました。でも、ここに来て、日産がこんなに環境問題に取り組んでいることを始めて知りました。」と工学部機械工学科 自動車コース4年の浅見隆洋さんは語ります。関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスのすぐお隣、日産自動車株式会社追浜工場に見学に行ったときの一言です。
追浜工場では、工業用水を国の基準よりもきれいな状態にしてから海に流したり、工場周りの緑地化を進めていたり、不要になったバンパーの再利用に力を入れるなど、環境問題に取り組んでいます。工場見学では、実際の現場を見ながら、その説明を受けました。
自動車コースでは、実際にエコランカーや自動車を製作するアクティブな授業が多くあります。そこで学べるものもたくさんありますが、やはり教室を飛び出してからこそ学べるものが多くあったようです。
また、追浜工場は、数ある日産の工場の中で、新技術や新工法の開発の重要な部分を担っています。追浜で開発されたものは、全国、そして世界の日産の工場へと広がります。
近くで世界を知れる。そんな環境が、自動車コースにはあります。

Profile

工学部機械工学科自動車コース4年 浅見 隆洋さん

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。