やりたいことを探すための留学だったのに自分でも驚くほど充実した毎日です。

韓国・韓南大学との交換留学は、2014年度から始まったばかりです。その1期生として来日したのが、韓南大学文学部日語日文学科に在籍する李さん。子どもの頃から日本に興味があって、いつかは留学したいと思っていたそうです。
「日本での哲学や心理学の授業は、韓国で教わるものと内容は同じですが、文化の違いによる視点の差があるのは、とても興味深い体験でした」。
日本では趣味を増やし、新しいことに挑戦する、という目標を立てていた李さんですが、関東学院大学で人生初のマリンスポーツ、ウィンドサーフィンに出会いました。クラブに所属し、朝一番で学生寮から鎌倉の海まで自転車で走り、練習したあとに授業を受けて、授業後も筋トレをこなすというハードな毎日。自分でも驚くほど打ち込んだと言います。
将来は、今回お世話になった国際センターのスタッフのように、韓国にやってきた留学生の役に立てる仕事がしてみたいと思うようになった李さんです。

Profile

交換留学生(韓南大学) 李(イ) ソンイさん

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。