留学生をサポートすることで異文化に触れ、コミュニケーション能力が育ちます。

アメリカからの交換留学生を生活面、学習面からイベント運営まで、幅広くサポートする「バディ(Buddy)」に9月から参加している福本想太朗さん。その理由は「掲示板のお知らせを見て、僕も大学生活4年間で何か人の役に立つことをしたいと思ったからです」と言います。
交流が決まったときから、留学生とメールのやりとりを始めるので、来日して初対面でも打ち解けるのが早いそうです。ミネソタ州立大学から留学中のガブリエルさんも「バディとはすでに友達のような感じ。初めての日本での生活も心配することなく、楽しく学んでいます」と満足している様子。ガブリエルさんにはできるだけ日本語に触れてもらうため、さまざまな機会を設けたという福本さん。「相手にわかるように伝えるのは難しい」と実感しつつも、日々のコミュニケーションを通して、着実に交流を深めました。
福本さんの将来の希望は、消防官や警察官のような人々をサポートをすることで、喜びを感じられる仕事に就くことだと話します。

Profile

【写真左】

交換留学生

ガブリエル・ヘイガーさん

ミネソタ州立大学モアヘッド校

【写真右】

経済学部経営学科2年

福本 想太朗さん

東京都町田総合高等学校出身

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。