留学生をサポートするバディ制度を体験して、こんどは自分が留学を決意しました。

大石裕也さんは3年次に4ヵ月間、米国オレゴン州のリンフィールド大学に留学。「入学したときは、自分が留学するとは思っていませんでした」と言います。しかし、交換留学生をサポートするバディ制度を体験したことで意識が変わります。「日本での勉強や生活を楽しんでいる彼らを見ているうちに、自分も留学したくなりました。TOEFLの成績が良く、大学の奨学金を活用できることになったので、親を説得しました」。
大石さんは留学準備のために、国際センターが実施する留学前準備講座を受けてから留学しました。
「世界中から集まった学生たちと勉強し、交流する日々は楽しかったです。感謝祭の休暇にルームメイトの家に招かれて、米国の生活に触れられたのもいい思い出です」。
留学体験は、進路の選択にも影響を与えました。世界を舞台にした仕事を志望し、貿易関連の会社に就職が内定したそうです。大石さんは、今年も米国からの留学生のバディを務めています。

Profile

文学部英語英米文学科4年 大石 裕也さん

神奈川県松陽高等学校出身
株式会社ダイトーコーポレーションに就職内定

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。