留学生の滞在をサポートすることで、互いの文化と心の交流が、深まります。

空港への出迎えから、宿題の手伝い、休日のアクティビティまで、学生が留学生をサポートするバディ制度は、文化と心の交流を自然な形で後押しするプログラム。2013年アメリカからの留学生、シドニー・オーウェンさんをサポートしたのは、馬場ゆりかさんと長沼晃央さんの2人でした。
「最初は片言だった彼女の日本語が、どんどん上達し、スムーズに友達になることができて良かったです。また、日本をきちんと説明しようとすることで、私自身、改めて日本文化を考える機会になりました」と、馬場さん。
アメリカ留学の経験がある長沼さんは「日本語での会話がルールなので英語は使えませんが、僕たちがいなかったら、日本でこんなに楽しい生活は送れなかった、と彼女が言ってくれたのはうれしかった」と笑います。
シドニーさんも「日本に慣れるまでの当初、バディ制度は本当に助かった。関東学院ならではの素晴らしいプログラム」と感謝を語ります。

Profile

【写真左】

経済学部経営学科3年

長沼 晃央さん

北海道札幌国際情報高等学校出身

【写真右】

文学部比較文化学科2年

馬場 ゆりかさん

神奈川県鶴見大学附属高等学校出身

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。