イギリスでの3週間のプログラムが、英語への苦手意識を消してくれた例。

2年生の夏休みに語学研修に参加した赤木茅香さんは、「充実した経験ができました」と微笑みながら語ります。留学先はイギリスの名門校オックスフォード大学マンスフィールド・カレッジ。「苦手意識の高い英語に挑戦しよう、と参加を決めました。授業中、日本語は一切使えず、最初は単語さえ聞きとれず焦るばかり。でも必死に聞きとるうちに意味がわかって、うれしかったです」。プログラムにはロンドン観光も含まれていたので、イギリスの文化や人々の暮らしを垣間見ることができました。現地の大学生がスチューデントヘルパーとしてサポートしてくれたことも英語の上達の助けになりました。
大きかったのは英語への姿勢が変わったこと。「帰国後は積極的に勉強したいと思うようになり、ビジネス英語分析のクラスに挑戦しています。難しいと諦めていた英語でしたが、イギリスに行って生活して気持ちが変化しました。やれば必ず身につくという実感と、英語をどこかで使えるかもしれないという期待が大きくなりこれからが楽しみです」。

Profile

人間環境学部現代コミュニケーション学科2年 赤木 茅香さん

神奈川県氷取沢高等学校出身

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。