語学派遣プログラムと奨学金制度を活用、一人でN・Yを旅するまでに成長した例。

「将来の選択肢を広げるためにも、在学中に英語はマスターしておきたい」という強い意志で、湯浅理樹さんは関東学院大学国際センターが主催する語学派遣留学プログラムを活用、アメリカ合衆国アーカンソー大学に約4ヵ月間の語学留学を果たしました。「現地での時間を有効に使うために、日本でできることはやっておこう」と事前準備に集中。英単語を覚え、テレビドラマのDVDを繰り返し見て使えそうなフレーズを書き取って暗記しました。当初、多少の戸惑いはあったものの日常生活でも授業でも多くの事柄を吸収できたそうです。
TOEFL・ITPテスト500点以上で申請資格を得られる大学の国際交流奨学金も得ることができ、帰国後には体験談をレポートにまとめた結果、経済学部の「国際交流助成制度」からも援助が。「いろいろな補助があるので、調べて勉強すれば、学ぶ機会が多い大学です」。自分なりの成果は「、チケットからホテルまで一人でアレンジして憧れのN・Yに旅行したことが忘れられません」、とも。

Profile

経済学部経済学科3年 湯浅 理樹さん

神奈川県横浜清陵総合高等学校出身

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。