ウィンドサーフィンというスポーツの魅力を、少しでも体験してもらえたら。

大学選手権4連覇を達成し、オリンピック選手も輩出するなど、強豪として知られる関東学院大学のウィンドサーフィン部。このクラブが毎年、地元の中高生を対象にした「ウィンドサーフィン教室」を開催しています。
地域貢献と、ウィンドサーフィンの普及を目的にはじまった現役部員たちによる体験教室は、今年で3年目を迎えました。これまでは金沢八景キャンパスからほど近い、海の公園で開催していましたが、今回からは鎌倉市の材木座海岸を会場に開催。地元の中高生たちへの指導に参加した中村友理香さんは、「大学に入学してはじめて、ウィンドサーフィンを体験しました。海上の風を感じられるこのスポーツは、一度経験するとハマってしまいますよ」とウィンドサーフィンの魅力を語ります。
「少しだけでも覚えて帰って欲しい」という思いから、指導にも熱心に取り組みました。
1日の練習の成果が出て、風を上手く操って沖まで往復できた高校生が大声ではしゃいでいる姿を見て「こういう時は、部員も参加者たちもみんな笑顔になります。少しでも、このスポーツの魅力を知ってもらえて、すごくうれしかったです」と、自然に笑みがこぼれます。

Profile

看護学部看護学科1年 中村 友理香さん

兵庫県三田祥雲館高等学校出身

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。