ジモト横浜が大好きという、ハマっ子のための講座を開講しています。

関東学院大学は、株式会社KADOKAWAの発行する横浜ジモト情報誌「横浜ウォーカー」と連携して、市民向けの特別公開講座「横浜学」を2013年に始めました。「横浜再発見」を掲げて、横浜という街をさまざまな角度から掘り下げ、横浜の過去、現在、未来を知り、考えるための講座になっています。
会場は横浜・関内地区にある関東学院大学のサテライトキャンパスKGU関内メディアセンター。2013年度は「港」「文学」「シルク」「スポーツ」「建築と、その活用」「住まいと文化」をテーマに全6回を開催しました。第1回目の講座では、横浜開港資料館の西川武臣副館長、日本郵船歴史博物館の今野洋一館長、横浜港を長年研究している関東学院大学の小林照夫名誉教授が登壇し、開港以来、横浜の中心として文化を発信し続けている「港」についてのたくさんのトリビアを交えた講義となりました。
「こんな講義を聞いてみたかった」「すでに知っている知識はより深まり、知らなかった話は新しい知識として吸収でき、有意義な時間でした」などの声も寄せられ、根っからの「ハマっ子」から、最近横浜へ引っ越して来た方まで、幅広い世代の方が参加しています。

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。